自己負担ゼロで、遠隔(オンライン)診療も利用できる
下期 「禁煙チャレンジキャンペーン」参加者募集のご案内

2018年09月20日

喫煙は肺がんなどの原因になることは知られていますが、実は認知症リスクを高めることもわかっ
てきました。
 老年期までずっとたばこを吸っていた人は、吸わない人に比べ、2~3倍認知症になりやすいと
いうデータがあります。ただ、中年期から禁煙すれば、リスクは低下します。
上期に続き下期においても下記により「禁煙チャレンジキャンペーン」を実施しますので、将来

の認知症予防のためにも、ぜひご参加ください。

 

記.

①日本旅行健保に加入している被保険者(本人)で禁煙を始めたい方
②特定保健指導の対象になった方
※平成26~29年度に当キャンペーンの補助金をもらった方は対象外です。
  
①一般:平成30年10月1日(月)~10月31日(水)
②特定保健指導対象者:平成31年3月31日(日)まで
※①②とも期間内に申し込みのない場合は補助金の対象となりません。
  
「禁煙チャレンジキャンペーン申込書(C-17)」に必要事項を記入の上、健保組合へ郵送又はFAXでお申込みください。
  

(1)禁煙外来通院の場合
禁煙外来コース修了後、「禁煙チャレンジキャンペーン補助金請求書(C-18)」 
に必要事項を記入し、禁煙治療にかかった全ての「領収書」「医療費明細書」
「保険調剤明細書」(いずれも原本)を添付
して健保組合に申請してください。
キャンペーン申込後に治療を開始し、補助金請求時に当健保に加入していることが条件です。なお、休日診療、時間外診療した場合は補助金を支給しません

(2)遠隔(オンライン)診療の場合
全額健保組合で支払いますので請求は不要です。ただし、診療を当日キャンセ
ルした場合のキャンセル料や、途中終了の場合のかかった実費は個人負担
とな
りますのでご注意ください。


キャンペーン中に申し込みをし、禁煙外来コースを修了された方は・・・

※ 禁煙外来で健康保険の適用となる条件 以下の条件を全て満たさないと保険診療となりません。
  (1)ニコチン依存症を診断するテストの結果が5点以上。
  (2)【1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数】が200以上。
  (3)1ヶ月以内に禁煙を始めたいと思っており、禁煙治療を受けることを文書により
     同意している。( ⇒問診票などに、日付や自分の氏名を書きます。)
  (4)初めて禁煙治療を受ける、もしくは前回の禁煙治療から1年経過している。


1.通院の場合
  ニコチン置換法や非ニコチン製剤による禁煙法を行う外来受診のことをいいます。
  喫煙者の禁煙成功のために、禁煙補助剤(ニコチンパッチまたは飲み薬やガム)の処方をはじめ、
  禁煙についてのアドバイスなどの様々な支援を専門家の立場で行ってくれます。

 ※禁煙外来を行っている医療機関は、「すぐ禁煙.jp」等のサイトで検索できます。


2.遠隔(オンライン)診療の場合
  直接医療機関へ通院することなく、パソコン、スマートフォンやタブレットのビデオ通話機能を
  利用して医師のオンライン診療を受けることができます。
   スマホ、パソコン(Webカメラとマイクが必要)、タブレットを
    ●お持ちの方は・・・「㈱リンケージ」:ご案内は こちら
    ●お持ちでない方は・・・「カルナヘルスサポート」:ご案内は こちら
                                 をご利用ください。

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