日本旅行健康保険組合|健保組合からのお知らせ

自己負担ゼロで禁煙治療が受けられる
平成30年度「禁煙チャレンジキャンペーン」参加者募集のご案内

2018年05月29日

- 5月31日は世界禁煙デー
 5月31日は、世界保健機関(WHO)が制定した「世界禁煙デー」で、日本では5月31日~6月6日までの1週間を禁煙週間と定め、今年度は、受動喫煙による健康への悪影響から人々を守ることを目的として「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」を禁煙週間のテーマとしています。
 たばこは、健康被害を引き起こします。
 たばこの煙には、200種類の有害物質(うち約60種類が発がん性物質)が含まれ、喫煙者自身だけでなく、周囲にいる非喫煙者の健康も害しています。
 さあ、たばこをすっているあなた、ご自身とご家族の健康ために今年の“世界禁煙デー”を機に“禁煙”にチャレンジしましょう!!

①日本旅行健保に加入している被保険者(本人)で禁煙を始めたい方
②特定保健指導の対象になった方
※平成26~29年度に当キャンペーンの補助金をもらった方は対象外です。
  
①一般:平成30年5月31日(木)~7月31日(火)
②特定保健指導対象者:平成30年5月31日(木)~平成31年3月31日(日)
※①②とも期間内に申し込みのない場合は補助金の対象となりません。
  
「禁煙チャレンジキャンペーン申込書(C-17)」に必要事項を記入の上、健保組合へ郵送又はFAXでお申込みください。
  
禁煙外来コース修了後、「禁煙チャレンジキャンペーン補助金請求書(C-18)」に必要事項を記入し、禁煙治療にかかった全ての「領収書」「医療費明細書」「保険調剤明細書」(いずれも原本)を添付して健保組合に申請してください。※キャンペーン申込後に治療を開始し、補助金請求時に当健保に加入していることが条件です。また、休日診療、時間外診療した場合は補助金を支給しません。


キャンペーン中に申し込みをし、禁煙外来コースを修了された方は・・・

※ 禁煙外来で健康保険の適用となる条件 以下の条件を全て満たさないと保険診療となりません。
  (1)ニコチン依存症を診断するテストの結果が5点以上。
  (2)【1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数】が200以上。
  (3)1ヶ月以内に禁煙を始めたいと思っており、禁煙治療を受けることを文書により
     同意している。( ⇒問診票などに、日付や自分の氏名を書きます。)
  (4)初めて禁煙治療を受ける、もしくは前回の禁煙治療から1年経過している。

 ニコチン置換法や非ニコチン製剤による禁煙法を行う外来受診のことをいいます。
喫煙者の禁煙成功のために、禁煙補助剤(ニコチンパッチまたは飲み薬やガム)の処方をはじめ、 禁煙についてのアドバイスなどの様々な支援を専門家の立場で行ってくれます。
 ※禁煙外来を行っている医療機関は、「すぐ禁煙.jp」等のサイトで検索できます。



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