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~予防接種はお早めに!対象期間は10月1日~11月30日の2ヶ月間です~

今年もインフルエンザ予防接種補助が始まります
~予防接種はお早めに!対象期間は10月1日~11月30日の2ヶ月間です~


 

2017年9月27日

 日本旅行健康保険組合では、疾病予防対策の一環として、希望者にインフルエンザ予防接種の補助を実施しています。
 インフルエンザの予防接種は受けたあとすぐに効果が現れるわけではなく、予防効果が現れるまでには2週間ほどかかり、また、個人差はありますが予防効果は5か月ほど持続しますので、インフルエンザのピークが来る前の、10月から11月中に予防接種を受けることが理想的です。
 このことから、日本旅行健保では被保険者及び被扶養者全員を対象として、平成29年10月1日~平成29年11月30日の2ヶ月間に接種したもののみを補助金の対象としていますのでご注意ください。
 なお、2017/2018シーズンのワクチンは昨年と同様、4価(A型2株、B型2株含有)ですが、A型の(H1N1)が昨年と変更になり、この決定が遅れたために、初期のワクチン製造量が少なくなっており、ワクチンの確保が遅れ、予約や予防接種開始日が未定であったり例年よりも遅れる可能性もありますので、今年は早めに予約するようにしてください。

 〝東京都総合組合保健施設振興協会〟(略称:東振協)の契約医療機関で接種すれば、接種料は医療機関により2,000円~3,890円で、補助金(1,500円)との差額を窓口で払うだけで済む仕組みとなっており、健保組合への補助金請求の手間が不要ですので、居住地か勤務地に東振協の契約医療機関がある場合は、この仕組を利用した接種をお願いします。

【東振協のインフルエンザ予防接種事業の特徴】
 ① 契約医療機関数は全国で約3,300機関(北海道~沖縄)
 ② 利用券を持参し、健保補助額(1,500円)を差し引いた額を窓口で支払うだけで、
   健保組合への申請は不要です。
 なお、東振協の契約医療機関が勤務地や居住市区町村にない場合には、お近くの医療機関で接種し、健保組合に補助金を請求してください。


詳しくは健保ホームページの「健診・ドック・健康相談・予防接種・禁煙治療」>疾病予防事業(インフルエンザ予防接種)を参照のうえご利用ください。

 インフルエンザの最大の予防方法は予防接種です。インフルエンザの「予防」と、たとえかかったとしても「重症化を防ぐ」ために、早めに予防接種を受けましょう。

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