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平成28年4月1日以降に受診する「人間ドックの手続き方等」について


2016年3月14日


 3月7日発行の健保ニュースNO.288において、「人間ドック事業の見直し」の概要についてお知らせしています。
 現在、ホームページは改定作業中(3月22日頃完了予定)で、人間ドックをご利用予定の皆さまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、予約方法等の概略をお知らせいたしますので、下記により対応いただきますようお願いいたします。

 

記.

1.健診機関と個人負担額
(1) 東京都総合組合保健施設振興協会(以下、略称「東振協」という)の契約機関
<メリット>
① 契約機関数:北海道から沖縄まで580機関
個人負担はどこで受診しても一律「8,214円(税込)」
③ 検査項目はどこで受診しても同一です。
④ 結果票の様式・判定基準がどこで受診しても同一で、転勤等で異なる健診機関で受診しても
  前年の健診結果も記載されます。

<デメリット>
① 直接契約から東振協契約に移行した健診機関では、過去の健診結果が結果票に反映されま
  せん。
② 胃部検査は、胃部X線検査が基本で内視鏡への変更ができない機関があります。
 (リストに掲載)


 東振協契約機関リストは、こちらPDF(PDF)

 リストのダウンロードは、こちら(Excel)


(2) 直接契約機関:契約機関数  94機関
① 日本旅行健保と直接契約していた施設で平成27年度において実績があり、東振協と契約
  のない機関を直契約として残しました。
健保負担額の上限(30,000円)を超える部分の額が個人負担となります。
 ※個人負担額は健診機関により異なり、昨年の個人負担額の1万円を超える機関があります
  のでご確認のうえ予約してください。(個人負担額はリストに記載)

直接契約機関リストは、こちらPDF(PDF)

リストのダウンロードは、こちら(Excel)

 
2.健診機関の予約

(1) 東振協の契約機関
 「東振協契約機関リスト」から受診機関を選び①東振協の人間ドックの予約であること。
  ②日本旅行健保の加入者であることを申し出たうえで、直接予約をしてください。
(2)直接契約機関
 「直接契約機関リスト」から受診機関を選び、日本旅行健保の加入者であることを申し出た
  うえで、直接予約をしてください。
  なお、予約時に必ず料金の確認を行ってください。

3.健保組合への利用申請

  健診機関予約後、次の(1)または(2)の方法で健保組合へ利用申請を行ってください。
(1) イントラネット申請(日本旅行イントラネットにつながっているパソコンのみ利用可能)
  日本旅行健康保険組合のホームページのトップ画面にある「Web申請書 人間ドック申込・
  変更家庭用常備薬申込」をクリックし受診日の前日までに「人間ドック申込書」から、申請
  してください。
(2) FAX又は郵送による申請
 「人間ドック利用申込書」(申請書C-1)に必要事項を記入し受診日の前日まで必着で健保組合
   に送付してください。
  FAX 03-6895-8393
  郵送 〒105-0027 東京都中央区日本橋1-19-1 日本橋ダイヤビルディング10階

4.受診券について
 受診券は発行しません。受診当日は、必ず「保険証」を持参し受付で提示してください。
 また、自己負担額は窓口にてお支払いください。


5.注意事項
健保組合への利用申請がなかった場合保険証を持参しなかった場合には全額自己負担となる
  こともありますので、ご注意ください。
② 会社の定期健診や特定健診(被扶養者及び任意継続被保険者が対象)と人間ドックの重複受診
  はできません。重複受診した場合には、人間ドック費用を全額自己負担とし、健保組合より請
  求しますのでご注意ください。








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