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インフルエンザ予防接種の補助金支給対象期間は11月30日までです。




2015年11月18日

日本旅行健康保険組合では、疾病予防対策の一環として、希望者にインフルエンザ予防接種の補助を行っています。
日本旅行健保に加入の被保険者及び被扶養者全員が対象で、平成27年10月1日~平成27年11月30日の2ヶ月間に接種したもののみが対象となりますのでご注意ください。

また、“東京都総合組合保健施設振興協会”(略称:東振協)の契約医療機関で接種すれば、補助金(1,500円)との差額を契約医療機関で払うだけで済む仕組みを導入ていますので、居住地か勤務地に東振協の契約医療機関がある場合は、この仕組を利用した接種をお願いします。

インフルエンザの最大の予防方法は予防接種です。インフルエンザの「予防」と、たとえかかったとしても「重症化を防ぐ」ために、早めに予防接種を受けましょう

【東振協のインフルエンザ予防接種事業の特徴】
① 契約医療機関数は全国で約2,500機関(北海道~沖縄)
② 接種料金は最高で3,080円です。
③ 利用券を持参し、健保補助額(1,500円)を差し引いた額を支払うだけで、健保組合への申請は不要です。
なお、東振協の契約医療機関が勤務地や居住市区町村にない場合には、お近くの医療機関で接種し、健保組合に補助金を請求してください。


詳しくは健保ホームページの「健診・ドック・健康相談・予防接種・禁煙治療」
疾病予防事業(インフルエンザ予防接種) を参照のうえご利用ください。









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