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インフルエンザ予防接種に対する補助金支給方法が変わります

 

2010年09月26日

日本旅行健康保険組合では、本年度もインフルエンザの予防接種に対して補助金を支給します。
日本旅行健保に加入の被保険者及び被扶養者全員が対象で、平成23年10月1日~平成24年1月31日の間に接種したものについて補助金が支給されますが、今年度は“東京都総合組合保健施設振興協会”(略称:東振協)の契約医療機関で接種すれば、補助金(1,500円)との差額を契約医療機関で払うだけで済む仕組みを導入しました。


【東振協のインフルエンザ予防接種事業の特徴】
①契約医療機関数は全国で約2,000機関(北海道~沖縄)
②接種料金は最高で3,000円です。
③利用券を持参し、健保補助額(1,500円)を差し引いた額を
 支払うだけで、健保組合への申請は不要です。

なお、契約医療機関が住んでいる市区町村にない場合には、お近くの医療機関で接種し、従前どおり健保組合に補助金を請求してください。

詳しくは健保ホームページの「健診・ドック・健康相談・予防接種・禁煙治療」>疾病予防事業(インフルエンザ予防接種)を参照のうえご利用ください


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