TOP > 健保組合からのお知らせ:バックナンバー >「ジェネリック医薬品 利用促進のご案内」の個別通知を実施します

「ジェネリック医薬品 利用促進のご案内」の個別通知を実施します

2011年9月21日

 日本旅行健保では、皆様の薬代や国や健保組合の医療保険財政の改善につながる「ジェネリック医薬品」の普及に取り組んでいます。
 当健保組合における平成22年度の調剤費は、1億46百万円で対前年比102.6%と増加しています。
 このような現状の中で、昨年9月に、毎日服用している薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の軽減額をお知らせする「ジェネリック医薬品 利用促進のご案内」を送付し、ジェネリック医薬品への切替をお願いしたところ、10月~3月の6ヶ月間で約112万円の薬代を削減することができました。
このように、ジェネリック医薬品をご利用いただくことにより、薬代の自己負担額が低減されるだけでなく、皆様の保険料をもとに運営している当健保組合の医療費負担の低減にも繋がることから、今年度もこの取組を実施することとしました。ジェネリック医薬品の利用促進について、引き続き皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

ジェネリック医薬品については・・・こちら

【ジェネリック医薬品 利用促進のご案内とは・・・】
 現在服薬中の新薬にジェネリック医薬品があるのか?また、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、どれくらい自己負担額を軽減できるかをお知らせするご案内です。
【ご案内送付対象者】
病院から薬を処方されている方で、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に自己負担額を軽減できる 可能性のある、以下に該当する方を対象とします。
  • 慢性疾患のための医薬品を長期間服用の方
  • 継続的に生活習慣病薬を服用の方
  • 削減額が1,000円(個人負担分は300円)以上の方
    ※従って、必ずしも全員に案内が届くわけではありません。
【 実施方法 】
 上記対象者のご自宅に郵送します。発送は9月27日(火)を予定しています。
 ご案内が送付された方は、次回の通院の際、薬を処方していただいている病院や薬局にご案内をご持参いただき、医師または薬剤師にご相談のうえ、ジェネリック医薬品への切替をお願いいたします。
【ご案内の見本】
※拡大版はこちら
ジェネリック

ページトップへ