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いよいよ流行シーズン入り!-一人ひとりがインフルエンザ対策を-


2010年12月29日


平成22年第50週(12/13~12/19)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点あたり報告数が1.41(定点数/約4,800ヵ所、報告数/6,758人)となりました。 流行開始の目安としている1.00を上回ったことから、いよいよインフルエンザが流行シーズンに入ったと考えられます。
 インフルエンザの流行入りを機に、厚生労働省では、以下の「平成22年度 今冬のインフルエンザ総合対策」にあらためて取り組んでいくことを発表しました。 インフルエンザについての正しい知識を身につけて、一人ひとりがしっかりとインフルエンザ対策を実行されるようお願いいたします。
 なお、当健保組合で今年度より実施している「インフルエンザ予防接種費用に対する補助」は、1月31日までの接種分が対象となっていますので、ご注意ください。


インフルエンザ予防接種の補助については、こちら

平成22年度

今冬のインフルエンザ総合対策について

この冬の、インフルエンザの流行シーズンに備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」をとりまとめ、国や地方自治体が対策に取り組むとともに、広く国民の皆様に、インフルエンザ対策を呼びかけることとしました。
昨シーズンは新型インフルエンザの大流行が見られましたが、今年は、季節性インフルエンザか、新型インフルエンザのいずれも流行の可能性があります。季節性インフルエンザは特に高齢者が重症化しやすい傾向がある一方、新型インフルエンザは子どもや成人を含め広い年齢層で重症化する場合があり、特に今年は、全ての年齢の方がインフルエンザへの注意が必要です。
インフルエンザへの対策の基本は、新型インフルエンザでも季節性インフルエンザでも変わりません。
こちら、に記載の具体的対策を参考にして、ご家庭や職場でも、インフルエンザ対策に努めていただくようお願いします。


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