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「ジェネリック医薬品 利用促進のご案内」の個別通知を実施します

 

2010年9月28日

日本旅行健保では、皆様の薬代や国や健保組合の医療保険財政の改善につながることから「ジェネリック医薬品」の普及に取り組んでいます。
 当健保組合における平成21年度の調剤費は、件数は対前年98.5%と減少しているにもかかわらず、額では1億42百万円で対前年比102%と増加しています。
 このような現状の中で、毎日服用している薬をジェネリック医薬品に切替た場合の薬代の軽減額をおしらせする「ジェネリック医薬品 利用促進のご案内」をお届けすることにしました。
 ジェネリック医薬品を上手に活用することにより、薬代の自己負担額が低減されるとともに、 皆様の保険料をもとに運営している当健保組合の医療費負担の低減にも繋がりますので、ジェネリック医薬品の利用につきまして是非、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 ジェネリック医薬品については・・・こちら

【ジェネリック医薬品 利用促進のご案内について】

 現在服薬中の新薬にジェネリック医薬品があるのか?また、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、どれくらい自己負担額を軽減できるかをお知らせするご案内です。

【ご案内の例】
※拡大版はこちらPDF(PDF)
お知らせ例
【ご案内送付対象者】

 病院から薬を処方されている方で、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に自己負担額を軽減できる可能性がある方で以下に該当する方を対象とします。
●慢性疾患のため長期間服用の医薬品
●継続的に生活習慣病薬を服用
※従って、必ずしも全員に案内が届くわけでは
ありません。
【実施方法】

 上記の対象の方には、通知書と「ジェネリックお願いカード」(医師や薬剤師にジェネリック医薬品を希望していることを伝えやすくするためのカード)をご自宅に郵送します。発送は9月28日(火)より順次行なう予定です。
 通知書が送付された方は、薬を処方していただいている病院や薬局に通知書をご持参いただき、医師または薬剤師にご相談のうえ、ジェネリック医薬品への切替をお願いいたします。

 



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