TOP > 健保組合からのお知らせ:バックナンバー > 健保連発行 けんぽフォトニュース「子宮頸がんは予防できる」の掲載について

健保連発行 けんぽフォトニュース「子宮頸がんは予防できる」の掲載について


 

平成22年02月17日

子宮頸がんは30代後半から40代に多い病気ですが、最近は20歳~30歳代の若い女性に増えており、
手遅れで亡くなる人、若くして子宮を失う人も増加しています。
 このような中で、子宮頸がん予防の切り札としてワクチンが注目されています。
既に100カ国以上の国で使用されており、日本では昨年(2009年)10月16日に国内販売が承認され12月
から接種が開始されました。
 ただ、6ヶ月間に3回の接種が必要で、費用が3万円~6万円と、まだ高額であるという難点はありま
すが、今後の普及が期待されています。
 また、子宮頸がんは、検査効果が高く、がんになる前段階で発見、治療することができます
日本旅行健保では、子宮頸がん検査に対する補助(20歳以上の女性を対象として補助額上限
5,500円)を実施
しておりますので、ご利用ください。
 この検診とワクチンの2本立てが、子宮頸がん予防の最良の方法といえます。


けんぽフォトニュースは、 こちら

ページトップへ