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10月から出産育児一時金の「支給額」と「手続き(支給方法)」が変わります

平成21年9月10日

10月から 出産育児一時金の「支給額」と「手続き(支給方法)」が変わります

健康保険組合では、被保険者または被扶養者が出産した場合、原則としては出産後に申請をしていただき、出産育児一時金を支給していますが、10月1日以降に出産される方から、出産育児一時金の支給額と支給方法が変わります。

ポイントは・・・・

◆出産育児一時金が原則38万円から42万円に増額となります。

        ※産科医療保障制度に加入している分娩機関で出産の場合です。
         加入していない分娩機関の場合は3万円減額となります。

◆出産費用の「直接支払制度」が始まり、出産費の支払が便利になります。

ここが便利!!
★健保組合に「出産育児一時金」の申請をする必要がありません。
(但し、女性被保険者の出産に対する付加給付金及び出産費用が出産一時金より少なかった
 場合の差額については申請が必要です。)

★多額な出産費用を用意しなくて済みます。

 

※この制度の創設に伴い、平成18年9月から実施していた「受取代理制度」は、
 平成21年9月30日で廃止となります。

詳しくは 




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