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4月から「入院時の高額療養費の現物給付化」が実施されます

これまで入院した場合など、医療費が大きくかかった時は、いったん病院等の窓口で総額の原則3割を支払い、数ヶ月後に法律で決められた上限である「高額療養費」分と、健保独自の「一部負担還元金」分が払い戻されていました。
この4月から、この「高額療養費」分について、立替負担の軽減を図るため入院した場合は、健保組合に申請(健康保険限度額適用認定証)し、発行された「認定証」と「保険証」を病院窓口に提出することにより、最初から差引かれた額を負担すればいいことになりました。
ただし、健保独自の「一部負担還元金」は医療機関から請求書(レセプト)が来ませんと分りませんのでこれまでと同様となります。
詳細は健保組合HPもしくは日本旅行イントラネットの健保組合情報の「医療費の支払等について→E.高額療養費」をご参照ください。
なお、入院した時の健保組合に申請いただく「健康保険限度額適用認定証」の申請用紙は次の書式です。









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