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ノロウイルスの感染予防について

最近、新聞等で報道されていますが、冬場に多発するノロウイルスによる食中毒(感染性胃腸炎)が全国で猛威を振るっています。
各都道府県でも「ノロウイルス警報」を出し注意を呼びかけています。特に体力や抵抗力の落ちている高齢者や乳幼児には充分注意する必要があります。
そのポイントは次のとおりです。
[原因]
 ノロウイルスに汚染された食品、特に「生牡蠣」を含む二枚貝を食べて感染するケースが多い。
 また、感染者の便や吐しゃ物から二次感染することも多く報告されています。
[症状]
潜伏期間は24~48時間で、下痢、吐き気、腹痛があり熱は38℃以下の軽度です。
  これら症状が1~2日続いた後、治まり後遺症もありません。
  しかし、症状が治まった後も、便の中にノロウイルスが1週間~4週間排泄されますので、二次感染の注意が必要です。
[予防]
  1.牡蠣などの二枚貝は必ず中心部まで充分加熱(食品の中心温度85℃以上で1分間以上)して下さい。
  2.生鮮食品(野菜、果物など)は充分に洗浄して下さい。
  3.トイレの後、調理をする際、食事の前は石鹸でよく手を洗いましょう。
  4.手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用しましょう。
詳しくは次の情報をご覧下さい









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