TOP > 健保組合からのお知らせ:バックナンバー > 11月から出産育児一時金の「受取代理制度」が利用できます

11月から出産育児一時金の「受取代理制度」が利用できます

出産された健保加入者に支給される「出産育児一時金」については、この10月から350,000円に引上げられましたが、この一時金の受取方法の幅が広がりました。
現在「出産育児一時金」は本人が出産後、医療機関との精算を終え、証明書等を添付し申請、健保組合で確認のうえ本人に支給しています。
今回の「出産育児一時金の受取代理」は、出産前に健康保険組合に事前申請を出産1ヶ月前から行なうことにより、出産費用を健保組合から直接、医療機関に支払うものです。
これにより、本人(加入者)の出産に伴う費用を立て替える必要がなくなります。
この制度は、本人から申請があった場合のみ適用されますので、申請がない場合は、これ迄の方法となります。
11月から利用できますのでご利用ください。
不明な点は、健康保険組合までお問合せください。









ページトップへ