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保険証が交付されます

健康保険組合に加入して被保険者になると、加入者であることの証明として「健康保険被保険者証(保険証という)」が交付されます。
医師(保険指定医)にかかるとき、この保険証を病院の窓口に提出することで、医療費の一部を負担して必要な治療が受けられます。

大切に保管しましょう

保険証は受診のとき必要になるばかりでなく、身分証の役割も持つ非常に大切なものです。しまい忘れたり、病院に預けたままにしないようにしてください。被扶養者にもひとり一枚づつ交付されますので、保管には十分気をつけましょう。

こんなことに注意を

  • 保険証が届いたら、記載事項に誤りがないか確認してください。住所欄は、各自で現住所を必ず記入してください。
  • 保険証は被保険者を含め家族(被扶養者)全員に交付されます。紛失の無いよう注意してください。
    ※再交付の場合、再交付料(1枚2,000円)が必要となります。但し、「盗難届」「遺失届」「り災証明書」の添付書類がある場合は免除されます。
  • 臓器提供(保険証の裏面)については「任意」の記入となります。
     また、臓器提供欄への保護シール(目隠しシール)の張り付けについても「任意」となっています。
高齢者受給者証
70歳以上75歳未満の被保険者と被扶養者には、負担する医療費の割合が所得に応じて異なるため、自己負担する割合が記載された「高齢者受給者証」が保険証とは別に一人ひとりに交付されます。

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