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入社したら

  • 本人は「被保険者」として、全員が加入します

    健康保険に加入している本人(従業員)を「被保険者」といいます。健康保険が適用される事業所に働く場合は、本人の意思にかかわらず、だれもが健康保険に加入することになっています。ただしパートタイマーなど、労働条件が一定の基準を満たさない場合は除かれます。

  • 保険証が交付されます

    健康保険組合に加入して被保険者になると、加入者であることの証明として、「健康保険被保険者証」(保険証)が交付されます。病気で医師(保険指定医)にかかるとき、この保険証を病院の窓口に提出することで、医療費の一部を負担して必要な治療が受けられます。
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  • 保険料を納めます

    健康保険組合に加入すると、保険料を納めます。 保険料は、被保険者の収入(給料や賞与などを含めた総報酬)に応じて決められます。しかし、被保険者の収入は月によっても違うため、収入額をそのまま計算の基礎にすると混乱が起きます。そこで、計算しやすい単位で区分した仮の報酬(「標準報酬」といいます)を決め、被保険者の給料等をこれにあてはめて保険料を計算します。 賞与では、賞与の1,000円未満の端数を切り捨てた額(これを「標準賞与額」といいます)を定め、ここから保険料を計算します。
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