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新しく家族(被扶養者)を申請する場合

被扶養者を申請する時、「親族の範囲」と「収入」について一定の条件を満たしている必要があり、さまざまな条件があります。被扶養者となる要件が発生した日から5日以内に必要な申請書類を整えて、事業主(総務・人事)経由で提出してください。
※任意継続の方は、直接健保組合へ提出してください。

家族(被扶養者)を申請するとき

※被扶養者認定基準については、以下をご確認ください。
(注)
1. 18歳以上のお子様で、「就職」などで、被扶養者資格を喪失し、再度、被扶養者申請する場合は、「配偶者」の条件で必要書類を提出してください。

2. 退職後、被扶養者として申請する場合、雇用(失業)保険の受給状態の書類「受給終了」「制限期間(受給開始まで認定申請)」「期間延長(妊娠・ケガによる受給開始の延長期間まで認定申請)」または「受給放棄(雇用保険の受給をせずに認定申請)」の受給終了のコピーや誓約書を添付し申請してください。
 なお、雇用保険の基本手当額が3,611円未満の場合は受給中でも認定されます。ただし、「収入」が雇用保険を含めても、被扶養者認定基準以内の場合に限られます。

3. 扶養申請の状況によって「生活維持実態調べ」など、「被扶養者を申請するときの添付書類一覧」に掲載されていない書類の提出を求める場合もあります。
 片親の被扶養者の申請であっても、両親の「生活維持実態調べ」や事実が証明できる公または第三者の交付する書類(コピー)の提出を求める場合があります。

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