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介護サービスにかかる費用負担は?

自己負担

施設でサービスを受ける場合

介護サービス費用の1割 +【A】居住費(滞在費) +【B】食 費…を負担

【A】・・・個室の場合:室料+光熱水費相当
多床室の場合:光熱水費相当
【B】・・・食材料費+調理コスト相当

※ 居住費(滞在費)・食費は利用者と施設の契約で決まります。
※ 低所得者には居住費(滞在費)・食費にかかる負担を軽減するため、負担限度額が設けられます。

給付額には上限があります

介護保険では、介護の必要度に応じて、サービスの利用に対する給付額の上限が定められています。この上限を超えてサービスを利用した場合、超えた分は全額自己負担となります。

自己負担には限度額があります

介護サービスにかかる自己負担には、世帯単位で計算する1ヵ月あたりの限度額が所得に応じて設定されています。この限度額を超えた場合は、「高額介護サービス費」として払い戻しを受けることができます。

医療と介護の自己負担を合算した限度額もあります

平成20年4月から、1年間にかかる医療保険と介護保険の自己負担を合算した限度額が新たに設けられました。この限度額を超えた場合、介護保険にかかった分については「高額医療合算介護サービス費」として払い戻しを受けることができます。詳しくは、「医療と介護の自己負担の合算が高額になった場合」をご参照ください。

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