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健診・ドック・健康相談

疾病予防事業(インフルエンザ予防接種)

インフルエンザの予防接種に対して補助金を支給します。

対象者
  被保険者及び被扶養者

補助金支給対象期間と補助回数
(1)毎年10月1日から11月30日までの期間に接種したものを対象とします。
   但し、南半球の諸国に居住する加入者については、4月1日から5月31日までの期間とする。

(2)1人につき1回までとし、2回接種の場合は、最初の1回分のみを補助対象とします。

補助金
  一人当たり1,500円を上限とし、補助金上限に満たない接種費用は実費とします。
  ※市区町村の補助がある場合は、その補助金を除いた額を接種費用とします。

実施機関

(1)社団法人東京都総合組合保健施設振興協会(略称:東振協)契約医療機関(全国で約3,000
  機関)での接種を原則
とします。

   ※市区町村の補助がある方は東振協の当システムは使えませんので、健保組合に連絡願います。

(2)ただし、勤務地、居住地(市区町村)に東振協の契約医療機関がない場合に限り、任意の医療
  機関での接種を可とします。


利用方法

(1)東振協の契約医療機関を利用する場合の手順

 下記【インフルエンザ予防接種の健保組合共同事業のご案内】をクリックすると、東振協のホーム
 ページの案内ページにリンクします。案内事項を確認後、

  ①「院内予防接種」「集合予防接種」「出張予防接種」(事業所単位)の3種類の受診方法がありま
   すので各方法のご利用の流れを確認のうえをクリックしてください。

  ②健康保険証の「保険者番号」を入力してください。(8桁数字「06××××××」)
   の画面が表示されますので、表示された枠に 06137848 と入力し、送信してください。
   (健康保険証の記号・番号ではありませんのでご注意ください。)

  ③その後は、画面の指示に沿って操作してください。

   それでは【インフルエンザ予防接種の健保組合共同事業のご案内】をクリックしてください。
  ※パソコンがない方は、健保組合にご連絡ください。利用券とご利用案内を送付させていただき
    ます。

  ④予防接種の受診に際しては「利用券」と「保険証」を医療機関の窓口にご掲示ください。利用者
   負担額は各医療機関設定の「予防接種料金」と利用券に表示の「組合補助金額」の差額を医療機
   関の窓口でお支払いください。健保組合への請求が不要で大変便利です。


(2)上記1.以外の医療機関で予防接種を受ける場合

   日本国内又は海外(長期出張者及び帯同の被扶養者に限る)の医療機関で受診した後、
  「医療機関の領収書(原本)」を添付し、当該年度
  の1月末日までに日本旅行健康保健組合に提出してください。
  なお領収証には①接種者名②「インフルエンザ予防接種代として」を明記してもらってください。



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