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疾病予防事業(人間ドック) ※「受診券」は発行しませんのでご注意ください

人間ドック(平成28年4月1日改定)

<利用条件>

資格対象者
35歳以上の被保険者及び35歳以上の被扶養者のうち配偶者
※年齢は当該年度年齢(3月31日時点の年齢)を適用します。
自己負担額
「日帰りドック」受診で、健保組合補助額(上限)の30,000円(税込)を超える部分の額。
但し、東振協の契約機関がない空白地区(北見・函館・秋田・長野・佐久・高知)の直接契約機関においては、特例として東振協の契約機関利用の場合と同額の8,124円としています。
※1泊2日ドックを受診する場合は、自己負担額に加え、当該健診機関における日帰り料金との差額および消費税について自己負担とします。
 女性の場合、オプションとして次の婦人科検診について補助があります。
① 乳がん検査(マンモグラフィー又は超音波又はその両方)・・・補助上限額「5,500円(税込)」
② 子宮頸がん検査(医師採取または自己採取)・・・・・ 補助上限額「3,500円(税込)」
利用回数
1年度(4月1日~翌年3月31日)1回限り。

<利用手続>

健診機関の選択
(1) 東京都総合組合保健施設振興協会(以下、略称「東振協」という)の契約機関
<メリット>
① 契約機関数:北海道から沖縄まで580機関
② 自己負担額はどこで受診しても一律「8,124円(税込)」   
③ 検査項目はどこで受診しても同一(「人間ドック実施要領PDF(PDF)」参照)
④ 結果票の様式・判定基準がどこで受診しても同一で、転勤等で異なる健診機関で受診しても
 前年の健診結果も記載されます。
<デメリット>
① 直接契約から東振協契約に移行した健診機関では、過去の健診結果は結果票に反映されませ
 ん。(28年度のみ)
② 胃部検査は、胃部X線検査が基本で内視鏡への変更ができない機関があります。
 (リストに掲載)

   東振協契約機関リストは、こちら(PDF)
   リストのダウンロードは、こちら(Excel)

(2) 直接契約機関:契約機関数 94機関
  日本旅行健保と直接契約していた施設で平成27年度において実績があり、東振協と契約の
  ない機関を直契約として残しました。
  ※自己負担額は健診機関により異なりますが、従来の1万円を超える機関があります。
  (自己負担額はリストに記載)
  また、東振協の契約機関がない空白地区(北見・函館・長野・佐久・高知)の自己負担額
  は、特例として東振協の契約機関利用の場合と同額の8,124円としています。

    直接契約機関リストは、こちら(PDF)
    リストのダウンロードは、こちら(Excel)
 
(3) 契約外機関
   勤務地または居住地から契約機関までおおむね90分以上かかる場合等、契約健診機関を利
   用できない妥当な理由がある場合においては、(1)(2)以外の健診機関での受診を可
   としますが、その健診機関は以下のア.イ.を満たすことを条件とします。
 ア.公益社団法人 日本人間ドック学会に加盟している医療機関であること。
  (加盟機関は http://www.ningen-dock.jp/list/facility.php を参照)
 イ. あらかじめ健保組合に申請し、審査のうえ認められた健診機関。  
   なお、受診後は「人間ドック・がん検診」補助金請求書(申請書C-03)に、①健診費用
   の領収書(原本) ②健診結果報告書(写し) ③特定健診用問診票(申請書C-19)
   添付して補助金の請求を行ってください。
 健診機関の予約
  (1) 東振協の契約機関
    「東振協契約機関リスト」から受診機関を選び①東振協の人間ドックの予約であること。
    ②日本旅行健保の加入者であることを申し出たうえで、直接予約をしてください。
  (2)直接契約機関
    「直接契約機関リスト」から受診機関を選び、日本旅行健保の加入者であることを申し出た
    うえで、直接予約をしてください。
    また、予約時に必ず料金(税込)の確認を行ってください。
  (3)契約外機関
   (1)(2)の機関で受診できない妥当な理由がある場合、事前に健保組合に利用申請をし、
    承認を得てから予約を行ってください。

 健保組合への利用申請
  健診機関予約後、次の(1)または(2)の方法で健保組合へ受診日の前日までに利用申請を行
  ってください。
  (1) イントラネット申請(日本旅行イントラネットにつながっているパソコンのみ利用可能)

     人間ドック利用申込画面はこちら

  (2) FAX又は郵送による申請
    「人間ドック利用申込書」(申請書C-1)に必要事項を記入し健保組合に送付してください。
    FAX 03-6895-8393
    郵送 〒105-0027 東京都中央区日本橋1-19-1 日本橋ダイヤビルディング10階

 受診券について
  受診券は発行しません。受診当日は、必ず「保険証」を持参し受付で提示してください。
  また、自己負担額は窓口にてお支払いください。

 注意事項
  ① 健保組合への利用申請がなかった場合保険証を持参しなかった場合には全額自己負担と
   なることもありますので、ご注意ください。
  ② 会社の定期健診や特定健診(被扶養者及び任意継続被保険者が対象)と人間ドックの重複受診
   はできません。重複受診した場合には、人間ドック費用を全額自己負担とし、健保組合より請
   求しますのでご注意ください。

その他
  • 胃部検査はX線、大腸検査は便潜血2日法を基本としますが、内視鏡検査への変更が可能な施設においては、差額料金の自己負担により受診を可能とします。但し、生険(病理組織検査)となる場合は、保険診療となります。
  • 二次検査の補助についてはありません。保険診療(健保組合が7割、個人が3割を負担)にて受診してください。
  • 受診に際しては必ず、「人間ドック実施要領PDF(PDF)」をご覧ください。
 

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