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ギプス、コルセットなどをつくったとき

保険医が治療上必要であると認めた関節用装具、コルセット、サポーター等を購入し、健康保険組合が認めた場合に限り、本人がとりあえず医療費を全額支払い、あとで健康保険組合に請求をして現金で支払いをうけます。
◆支給の対象となるもの
疾病又は負傷の治療遂行上必要なもの
例:コルセット、関節用装具、義眼(眼球摘出後眼窩保護のためのもの)

◆支給の対象とならないもの
日常生活や職業上の必要性によるもの、美容の目的で使用されるもの、痛みを和らげることはできても根本的に治らないもの
(日常生活の中で長期にわたって使用が必要になる場合等)
例:眼鏡(小児弱視等の治療用眼鏡は除く)、扁平足、外反母趾、補聴器等
義手、義足は療養の過程において、その傷病のために必要と認められる場合で  症状固定前の練習用に仮に作製したものは、1回に限り治療用装具として支給されます。
下肢装具で室内用と室外用を2足作製した場合、支給対象は1足分となります。
治療用装具には購入基準があり、支給額に上限があります。

※ 下記については健康保険・治療用装具の対象外となります。
(障害者総合支援法に基づいて支給される補装具のため)

障害者が日常生活を送る上で必要な移動等の確保や、就労場面における能率の向上を図ること、及び障害児が将来、社会人として独立自活するための素地を育成助長することを目的として、身体の欠損又は損なわれた身体機能を補完・代替する用具
詳しくは厚生労働省HPをご確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/yogu/gaiyo.html

<手続き方>
下記の書類(B-1,B-36,B-37)に必要事項を記入し、添付書類をつけて健康保険組合に申請してください。

●B-1 療養費支給申請書(PDF)
●B-36 装具作製同意書(PDF)
●B-37 同意書(PDF)
●「装具装着証明書」または保険医の診断書または意見書<原本>
●領収書<原本>

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